期間限定、「濃厚煮干しつけ麺」

投稿日: 2023年2月22日 @ 1:56 pm

以前、

「瀬戸内のカタクチイワシ」が歴史的不漁で、今後入らなくなる可能性が高い

と問屋の人に教えていただいたので、「煮干しのコクうまらぁ麺」を提供しましたが、

同様の理由で「濃厚煮干しつけ麺」を提供します。

まだ煮干は入荷できていますが、今年中に入らなくなることがほぼ決まっているみたいですので、今のウチの提供しますね。

にしても、

鳥インフルエンザだったり、カタクチイワシの不漁、サバの不漁と日本の食生活が大きく揺らいでいます。

特に鶏や煮干しはラーメンスープのメイン食材で使われているお店も多いと思うので、そういうお店の苦労を考えると同情を禁じ得ません。

食材の値上がりなどで皆様も大変でしょうし、昔のような日々が早く戻ってきてほしいものです。

さて、話題が逸れてしまいましたが、「濃厚煮干しつけ麺」の説明をさせていただきます。

今回はすみか史上一番、「煮干」を感じられる一杯となっており、口の中に魚の旨味がぶわっと広がります。

俗に言う「セメント系」と呼ばれる灰色のスープを濃縮しているのですが、「セメント系」の代名詞である苦味はほとんどありません。

苦味はアクセントレベルで食欲をそそってくれ、そのぶん魚の旨味を存分に味わっていただける一杯となっています。

つけ汁がしっかりしてるので、今回は全粒粉入りの太麺を合わせることにしました。

塩分をやや強くしてますので、7割ぐらい麺をつけ汁に入れてすすってください。

小麦の香りが感じていただける麺と、煮干しの旨味が広がって、本当に美味しい一杯になってますよ。

追い飯も美味しいので、ぜひしてくださいね。

つけ汁に麺をどぼ漬けすると、つけ汁がなくなってしますので要注意ですが(笑)

追い飯のオススメトッピングは、ネギ・海苔・ワサビです。

値段は1000円~

提供日が23日(木)~27日(月)まで。

提供数が昼の部7食、夜の部4食となってますので、よろしくお願いいたします。

 

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期間限定メニュー、「牡蠣のカレーつけ麺」

投稿日: 2023年2月15日 @ 8:18 pm

期間限定メニューとして、「牡蠣のカレーつけ麺」を提供します。

2年ぶりにバージョンアップして、再登場になります。

カレーの香りと、牡蠣の旨味がたまらない美味しさですよ!

つけ汁には粉砕した細かい牡蠣と、巨大な牡蠣がまるっと1個入っています。

カレーの風味が広がった後に、牡蠣の旨味が口の中に込み上げてくる仕上がりです。

また辛さも強くないので、辛さに強い人でなくても大丈夫かと思います。

麺を食べ終わった後のつけ汁に、追い飯を入れれば完全に牡蠣のカレーライスになり、

これがまた美味しい!

ので、お腹に余裕のある方は是非追い飯してくださいね。

値段は1250円~

提供期間が16日(木)の夜の部~20日(月)まで。

提供数が昼の部8食、夜の部5食となりますので、よろしくお願いします。

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限定復活、「煮干のコクうま」

投稿日: 2023年2月2日 @ 7:46 pm

先日乾物の問屋さんから、

「カタクチイワシが全然取れず、在庫の底も見えてきたので、近いうちに手に入らなくなる可能性が高いです」

と言われました。

カタクチイワシはスープの材料の一部で使っていますが、おそらく他の魚の煮干しで代用できそうなので、大きな問題は起きないと思っています。

ただ「煮干しのコクうま」と言う少し前までレギュラーメニューだった商品を、いずれ限定としてお出しする予定だったのですが、こちらが不透明になってしまいました。

なので予定よりちょっと早いですが、在庫があるうちに「煮干しのコクうまらぁ麺」を復活提供します。

作り方は「海老が濃厚」と同じ手法で「煮干ペースト」を自作し、それをレギュラースープで割っています。

しっかりとした煮干の味と香りを楽しめる一杯ですが、煮干し独自の苦味は今回弱めです。

人によっては、ベースのスープの貝出汁も感じていただけるかも知れません。

提供日は3日(金)からで、70食の売り切りになります。

おそらく、5日(日)~6日(月)ぐらいに終わると思っていますが、あくまで予想ですのであてにはしないで下さい。

通常はストレートの細麺ですが、一日10食限定で中太の平打ち手もみ麺を選ぶことができます。

希望の方は食券を渡すときに「手もみ麺で」と、スタッフにお伝えください。

手もみ麺がなくなった時は、店内の「煮干のコクうま」の写真に「手もみ麺、完売です」と張り紙をさせていだきますので、ご確認してください。

値段は950円になりますので、よろしくお願いします。

 

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